RTA学祭とは
RTA学祭は、学生が制作したオリジナルゲームに、RTA走者が「初見」で挑む企画です。攻略法もルートもまだ存在しない状態から、走者がその場で考え、試し、最速クリアを目指します。
見どころは、クリアタイムそのものよりも「攻略が生まれる瞬間」です。手探りのプレイから新しいルートが見つかったり、まさかの操作で思わぬ挙動が発覚したり——制作者本人も予想していなかった反応が飛び出すのが、この企画の醍醐味です。
プレイ後には、制作者と走者が直接感想を交わす時間もあります。RTAを知らない方も、ゲーム制作に興味がある方も、「新しい遊び方が生まれる瞬間」を一緒に楽しめるイベントです。
開催日
2026年8月8日(京都オフ#4内)
今後の展開
大阪オフ・12月オフでも実施予定です
イベントの特徴
- 学生制作ゲームに「初見」で挑戦する、珍しいRTA企画
- 攻略ルートを考える過程そのものが最大の見どころ
- 制作者・走者・観客が同じ熱量で楽しめる交流企画
- 学生クリエイターの作品を、界隈の外にも届ける機会に
当日の流れ
学生制作ゲームを紹介
走者が初見でプレイ開始
攻略ルートを考えながら最速クリアを目指す
プレイ後、制作者と感想・発見を共有
走者じゃなくても参加OK! 観るだけの参加も大歓迎です。当日ふらっとお越しください。
参加団体
京都大学マイコンクラブ(KMC)
京都大学公認のコンピュータサークル。学生が制作したオリジナルゲームを出展いただきます。
他の参加団体・作品は現在調整中です。当日、参加校が増える可能性もあります。決まり次第こちらに追加します。
なお、持ち込み試遊台(BYOC)のブースはありません。試遊会を目的としたイベントではないためです。「面白そう」と思った学校・サークルの方は、ぜひRibまでお声がけください。
ご来場の皆さまへ
RTA学祭は、作品の優劣を競う品評会ではありません。
ゲームを通じて、制作者・走者・観客が一緒に「新しい遊び方」や「まだ誰も知らない攻略法」を発見する——それがRTA学祭の目的です。初見ならではの試行錯誤や、予想外の展開もこの企画の醍醐味。あたたかい目で、一緒に楽しんでください。

